猫舌

我が家の息子は極度の猫舌です。
まだ小学生なので、熱いものは苦手なのは分かりますが、ちょっと度が過ぎます。
ラーメンは完全に冷めないと食べません。
ちょっとでも湯気が上がっていると文句を言います。
飲み物は基本的に冷たいもの。
急須から入れるお茶や、温かい牛乳はいくら冷ましても飲もうとしません。
かといって、冷蔵庫で保存してあった残り物をそのまま出すと、今度は「冷たくて美味しくない」と文句を言います。
そういう食べ物は、レンジで温めるのですが、この温め具合が問題で、ちょっとでも熱くなると、今度はまた「熱い!」と言って食べません。
なぜこんな風に育ったのか、親の私も首をひねるばかりです。
まぁあまり冷たいものや熱いものを食べると、食道がんになりかねませんので、それはいいんですが、ここまで神経質になられると困るなと思います。
給食は熱くないの?と訊くと、「給食センターから持ってくる間にちょうどいい具合に冷めてるから大丈夫」なんだそうです。
一体それはどれくらいの熱さなんでしょう。
ちなみに幼稚園時代の給食は私も試食しましたが、とてもぬるかったです。
まぁでもこんな極端な猫舌も今のうちだけでしょう。
大人になれば多少は…と思っているんですが、果たして。