猫舌

我が家の息子は極度の猫舌です。
まだ小学生なので、熱いものは苦手なのは分かりますが、ちょっと度が過ぎます。
ラーメンは完全に冷めないと食べません。
ちょっとでも湯気が上がっていると文句を言います。
飲み物は基本的に冷たいもの。
急須から入れるお茶や、温かい牛乳はいくら冷ましても飲もうとしません。
かといって、冷蔵庫で保存してあった残り物をそのまま出すと、今度は「冷たくて美味しくない」と文句を言います。
そういう食べ物は、レンジで温めるのですが、この温め具合が問題で、ちょっとでも熱くなると、今度はまた「熱い!」と言って食べません。
なぜこんな風に育ったのか、親の私も首をひねるばかりです。
まぁあまり冷たいものや熱いものを食べると、食道がんになりかねませんので、それはいいんですが、ここまで神経質になられると困るなと思います。
給食は熱くないの?と訊くと、「給食センターから持ってくる間にちょうどいい具合に冷めてるから大丈夫」なんだそうです。
一体それはどれくらいの熱さなんでしょう。
ちなみに幼稚園時代の給食は私も試食しましたが、とてもぬるかったです。
まぁでもこんな極端な猫舌も今のうちだけでしょう。
大人になれば多少は…と思っているんですが、果たして。

私の『生活習慣病とジョギング』に関する日記

完全に大したことない私事のお話なのですが、ここ最近の猛暑の中で私はジョギングを始めました。
何故かと言いますと、やはり主婦をしていますと運動不足になりがちです。

ただ当然ながら、自宅内では洗濯物、掃除機、家族のお布団数枚を汗だくになりながら干したり、外へ毎日牛乳や子ども達のアイスなどが入ったやや重い買い物袋を持って歩いたりもしていますので若干であれば、動くと言えば動いているのかもしれませんが、それでも他の人が仕事へ出勤する際に通勤電車にしばらく立ったまま我慢して乗ったり、子どものように小学校へ決まった時間に通学して規則正しく運動をしていたり、自然な動きによる、運動に近い状態とも言える行動は私には大してありません。

と言いますか、言い方を変えるのであれば、例え動き回っていたとしても、自宅内にいると全て自分の中で時間を決めて行動していますので、ついつい間食などをしてしまったり、時間に余裕があるとゴロゴロお昼寝をしてしまったり、既成事実として、結果的に消費カロリーが少ないですので、そこまで動いていないのと同等と言うことなのです。
と言うことで、この生活習慣病を打破したくジョギングをすることを決意したのです。
冒頭でも言いましたが本当に私事のお話です。(笑)

とにもかくにも水分補給はしっかりして無理しない程度に今後もジョギングをして、美容、健康、ダイエットを頑張りたいと思います!以上、私の『生活習慣病とジョギング』に関する日記でした。